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<title>様々な情報を皆様にお届けします | 生徒一人ひとりに向き合う宇治市の大和塾</title>
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<description>新しい受験対策クラスの開講情報や、志望校の高校説明会で知り得た情報、そして宇治市で営む私達の塾での様子などを定期的に更新しています。入試後には合格実績も掲載いたします。 特に、各校の高校説明会や訪問時の情報は、写真付きで細かく紹介していますので、志望校を決めているご家庭はもちろん、今から志望校を考えるというご家庭でも、今後の参考材料として検討する際にお使いいただけます。塾長ブログでは定期的な更新で有益な情報をご紹介してまいります。</description>
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<title>子どもから「失敗する権利」を奪っていませんか？</title>
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子どもに必要なのは「失敗しない力」ではなく「失敗から立ち直る力」。大和塾塾長が、学習指導とキャリア教育の視点から、自分で考え、自分で選ぶ力を育てる大切さについて考えます。
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 00:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【学校紹介】東山中学・高等学校</title>
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※掲載画像は、東山中学校・高等学校公式ホームページおよび2027年度学校案内に掲載されている校舎・施設写真を参考に構成しています。男子校だからこそ伸びる。京都で「自分らしく」6年間・3年間を過ごせる学校今回の「塾長おすすめ校」は、東山中学・高等学校です。本日、東山中学・高等学校の先生が大和塾を訪ねてくださいました。2027年度の学校案内や入試資料、進学実績などの資料をいただき、改めて東山の教育や学校生活について詳しくお話を伺うことができました。東山は京都市左京区、永観堂や南禅寺のすぐ近くにある男子校です。私は以前から、東山は中学受験でも高校受験でも、ぜひ一度見てほしい学校の一つだと思っています。大学進学実績が良い。
クラブ活動が盛ん。
歴史がある。もちろん、それだけではありません。私が東山に魅力を感じる大きな理由の一つは、今も「男子校ならではの教育環境」を大切にしているところです。東山は1868年に始まり、150年以上の歴史を持つ学校です。学校では「こころ」「からだ」「知性」を育てることを基本にし、自分で目標を見つけ、行動していく「セルフ・リーダーシップ」を教育の柱としています。男子校って、実際どうなの？最近は共学校が増え、京都でも男子校という選択肢は多くありません。そのため、「男子校って楽しいの？」
「男の子だけで6年間、大丈夫？」と心配される保護者の方もいらっしゃると思います。ところが、東山の在校生へのアンケートを見るとなかなか興味深い結果があります。「男子校の魅力は？」という質問に対し、第1位は中学生・高校生ともに「のびのび過ごせる環境」。中学生73.9％、高校生73.3％が挙げています。第2位は「深く付き合える友人関係」で、中学生56.7％、高校生50.0％でした。私は、これが男子校の面白さだと思います。異性の目を必要以上に意識することなく、男子同士でくだらない話をしたり、一つのことに夢中になったり、失敗して笑ったりする。そんな環境が合う男の子にとっては、男子校はとても居心地の良い場所になります。もちろん、男子校がすべての子に向いているわけではありません。でも、「この子、男子ばかりの環境だったらもっと伸び伸びするんじゃないかな」と思う男の子は確実にいます。実際、東山の卒業生からも、最初は男子校に不安を感じていたものの、次第にその雰囲気を楽しめるようになり、「最高の3年間だった」「男子校ならではの雰囲気が良かった」と振り返る声が紹介されています。ここは、パンフレットだけではなく、ぜひ実際に学校へ行って感じてほしいところです。「選択と挑戦」を大切にする学校東山の学校案内には、大きく「選択と挑戦」という言葉が掲げられています。私はこの考え方が好きです。子どもたちは、これから何度も選択をします。どの学校へ進むのか。
何を勉強するのか。
どんなクラブに入るのか。
将来何をしたいのか。正解を教えてもらうだけではなく、自分で選び、自分で挑戦する経験を積ませる。東山では、それを「セルフ・リーダーシップ」という言葉で教育の中心に置いています。学校独自の「土台力の木」やオリジナルツール、探究活動なども、この考え方につながっています。大学受験のためだけではなく、「自分は何をしたいのか」を考えられる男子を育てようとしている学校です。中学受験～6年間かけて男子を育てる東山中学校には、ユリーカコース
エースコースの2コースがあります。どちらも6年後の大学進学を見据えながら、生徒の学力や個性に合わせて学んでいくコースです。公式HPでも「生徒一人ひとりの夢の実現に向かって力を伸ばす2つのコース」と説明されています。学校案内を見ると、中学から高校へ一気に難度を上げるのではなく、「守・破・離」という段階を通して6年間で成長させていく構成になっています。私は中学受験では、偏差値だけで学校を選ぶよりも、「12歳の子どもを6年間預けたい学校か」という視点が非常に大切だと思っています。東山には、男子を急いで完成させるのではなく、少しずつ自立させていこうという教育の考え方を感じます。私が特に注目している「ロボット研究会」そして、東山を紹介するときにぜひ知ってほしいのが、ロボット研究会です。これは、かなり面白いクラブです。東山自身が「部」ではなくあえて「研究会」と呼び、生徒自らが考え、主体的に活動することを大切にしています。中学のロボット研究会は「ロボットを通して人間的に成長すること」を第一の目標に掲げ、その先に世界大会を目指しています。そして、ただロボットを作って楽しむだけのクラブではありません。高校ロボット研究会はFIRSTLEGOLeague全国大会で総合優勝し、日本代表として米国ヒューストンの世界大会へ出場した実績があります。現在のクラブ紹介にも、FLL全国大会優勝、WRO全国大会5位、ロボカップ・ジュニア・ジャパンオープン3位などが掲載されています。2025年のWRO京都予選でも、中学生3チームと高校生チームが上位に入り、全国大会へ進出しました。ロボット、プログラミング、ものづくり、理科が好きな男子。こういう子には、私はぜひ東山のロボット研究会を一度見てもらいたいです。好きなことを徹底的に突き詰められる。これも男子校の魅力の一つかもしれません。高校受験～特に注目したい「パスカルコース」高校から東山を目指す生徒には、パスカルコース
クレセントコース
トップアスリートコースの3つのコースがあります。その中でも、難関国公立大学を目指す理系生徒に私が特に注目しているのがパスカルコースです。パスカルは、最難関国公立大学の医歯薬系・自然科学系学部への進学を目指し、高校1年から理系に特化したカリキュラムで学ぶコースです。学校案内に掲載されているパスカルの過去3年間の進学実績では、国公立大学50名、京都大学3名、大阪大学1名、神戸大学4名などの実績が紹介されています。理系の難関国公立大学を本気で目指したい。そんな男子にとって、かなり魅力的な環境だと思います。一方、クレセントコースでは、クラブ活動や自分の好きなことにも打ち込みながら難関大学への現役合格を目指します。公式HPも「男子校ならではの活気ある環境で切磋琢磨しながら、人間性と学力を高める」としています。勉強一本に絞る子もいれば、クラブと勉強を両立したい子もいる。その子に合わせた選択肢があるのも東山の良さでしょう。大学合格実績だけではなく、「学校への満足度」に注目したい学校を見るとき、どうしても大学合格実績に目が行きます。もちろん東山の実績は十分です。2026年度は学校全体で、東京大学2名、京都大学16名、大阪大学8名、神戸大学3名などの合格実績が掲載されています。でも、私がそれ以上に注目した数字があります。保護者アンケートです。「保護者として、今の本校に満足している」という項目で、中学校99.0％
高等学校95.0％が「あてはまる」と回答しています。さらに「教職員は生徒・保護者に丁寧で節度ある対応をしている」は中学98.1％、高校98.9％。
「明るく充実した学校生活を送っている」も中学97.6％、高校96.8％となっています。これはかなり高い数字です。進学実績だけで学校が良いかどうかは判断できません。実際に子どもを通わせている保護者が、「この学校に通わせて良かった」と思えるかどうか。私は学校選びでは、とても重要な指標だと思っています。学校そのものが「京都」ですもう一つ、東山には他校ではなかなか得られない魅力があります。立地です。学校は永観堂町にあり、すぐ近くには永観堂、南禅寺、哲学の道、インクラインなどがあります。学校公式サイトの周辺MAPにも、こうした京都を代表する場所が紹介されています。春の桜。
新緑。
秋の紅葉。
冬の東山。毎日の通学の中で京都の四季を感じられる。これって、実はかなり贅沢なことだと思います。中学なら6年間。高校なら3年間。その風景は、大人になってからもきっと記憶に残るでしょう。こんな男子には、ぜひ一度見てほしい私は特に、男子ばかりの環境で、のびのび過ごしたいロボット・プログラミング・理科・ものづくりが好き難関国公立大学、特に理系進学を目指したい勉強だけでなくクラブにも本気で取り組みたい京都らしい環境の中で学校生活を送りたいという生徒・ご家庭には、一度東山を見てもらいたいと思っています。塾長から～男子校は「行ってみないと分からない」男子校というだけで、「うちの子には合わないかな」と候補から外してしまうのは、私は少しもったいないと思っています。男子校には、男子校にしかない空気があります。休み時間の雰囲気
先生と生徒の距離
男子同士の友人関係
クラブ活動への熱量これはパンフレットや偏差値を見ていても分かりません。実際に校内へ入って、生徒たちを見て初めて分かることがあります。東山では、中学校の入試イベントやプレ入試、高校のオープンキャンパス、パスカル体験会など、実際の学校を体験できる機会が設けられています。高校のオープンキャンパスではミニ講座、学校紹介、施設見学なども行われています。受験を考えている生徒だけではありません。小学4・5年生でも、中学1・2年生でも、「ちょっと東山を見てみようか」くらいの気持ちで、一度足を運んでみてください。特に男の子本人には、「男子校ってこんな感じなんや」と実際に感じてもらいたいです。思っていた以上に居心地が良く、「ここ、ちょっと楽しそうやな」となる子がいるかもしれません。学校選びで大切なのは、「合格できる学校」を探すことだけではなく、「そこで自分らしく成長できる学校」を見つけること。東山中学・高等学校は、男子校という環境の中で、勉強、クラブ、友人関係、そして自分自身の「選択と挑戦」を通して成長できる学校だと私は思います。中学受験・高校受験ともに、おすすめしたい学校の一つです。※大学合格実績は現浪含む延べ人数・2026年4月15日現在東山中学・高等学校のホームページはこちらから
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/higashiyama/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 15:37:00 +0900</pubDate>
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<title>【学校紹介】大阪青凌中学校・高等学校</title>
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※掲載画像は、大阪青凌中学校・高等学校公式ホームページおよび2027年度学校案内に掲載されている校舎・施設写真を参考に構成しています。≪確かな学力と豊かな人間力。そして高校で弓道をしたい生徒にもおすすめしたい学校≫大阪青凌中学校・高等学校の先生が大和塾を訪ねてくださいました。2027年度の学校案内や入試資料をいただきましたので、今回は、大和塾の生徒・保護者の皆さんにもぜひ知っていただきたい学校として、大阪青凌中学校・高等学校をご紹介します。学校のパンフレットをじっくり読んでみて、私がまず感じたのは、「大学進学だけを目的とした学校ではない」ということです。大阪青凌では、「確かな学力を育む教育」とともに、探究・協働・発信を重視した学び、学校行事、クラブ活動、海外研修などを通して人間力を伸ばす教育を大切にされています。これは、私が日頃から生徒たちに伝えている
「勉強だけできればいいわけではない」
という考えとも重なる部分があります。■中学では「6年間で伸ばす」という考え方大阪青凌中学校には、進学クラス
特進クラスの2つのクラスがあります。基礎をしっかり固めながら6年間を通して学力を伸ばしていく進学クラスと、演習を積みながら、より難度の高い問題にも挑戦していく特進クラスという構成です。特に印象的なのは、単に授業時間を増やして勉強させるだけではないことです。国語・数学・理科などでは習熟度別授業を取り入れ、読解力・文章力を高める学習やICTを活用したアクティブラーニングなども行われています。保護者の声を読んでも、先生方による個別指導や声かけ、少人数ならではの距離の近さ、学習習慣の定着などを評価する声が多く掲載されています。■「自分で考え、伝える力」を育てる大阪青凌の特徴として、私がもう一つ注目したのが探究活動です。中学1年では自己理解、中学2年では他者との協働、中学3年では世界とのつながり、高校では社会課題やキャリアへと学びを発展させていきます。また、「MT（マネジメントタイム）」や「サタ活」など、授業だけに限らない学びの時間も用意されています。中学生では英語プレゼンテーションにも力を入れており、中学1年から英作文・スピーチ・プレゼンテーションに取り組み、中学3年では自分の考えを英語で伝えるところまで段階的に学びます。さらに中学3年では、オーストラリアでの海外研修も設定されています。こうした経験は、大学入試のためだけではなく、将来社会に出たときにも大きな力になると思います。■高校は3コース。それぞれの進路に合わせた学習大阪青凌高校には、進学コース
特進コース
特進Sコースの3コースがあります。進学コースは有名私立大学、特進コースは国公立大学・難関私立大学、特進Sコースは難関国公立大学を視野に入れたカリキュラムとなっています。「全員が同じ勉強をする」のではなく、自分の進路に合わせて学ぶことができるという点も特徴の一つでしょう。2026年度大学入試では、学校資料によると現役合格率94.1％、国公立大学合格者39名。卒業生288名の実績として紹介されています。もちろん、大学合格実績だけで学校を選ぶべきではありません。ただ、部活動や学校行事、探究活動などにも取り組みながら、大学進学にもきちんと対応している学校であることは、保護者の方にとって一つの安心材料になると思います。■塾長が特に紹介したい「弓道部」そして、私が大阪青凌高校を紹介するときに、ぜひ知っておいてほしいのが弓道部です。実は、大和塾からも以前、「高校では弓道をしたい」という希望を持って、大阪青凌高校へ進学した男子生徒がいました。高校選びというと、どうしても偏差値や大学合格実績ばかりに目が向きます。しかし私は、「高校に入って何をしたいのか」ということも、とても大切だと思っています。大阪青凌高校には校内に弓道場があり、男女とも弓道部で活動することができます。学校案内には、普段は和気あいあいとしながらも、練習が始まると集中して一本一本の矢に向き合い、全国大会優勝を目指していると紹介されています。今回、大和塾を訪ねてくださった学校の先生からは、校内に新たな平屋建ての校舎を1棟建設するとのお話も伺いました。大阪青凌は、弓道場や体育館、図書室、自習スペース、カフェテリアなど、すでに充実した施設を備えていますが、さらに教育環境の整備が進められているようです。新しい校舎がどのように活用されるのか、私も楽しみにしています。ですから、「勉強もしっかりしたい。でも高校では弓道にも本気で取り組みたい」そんな中学生には、私は一度、大阪青凌高校を見てほしいと思っています。■通学について学校までは、JR島本駅から徒歩約10分
阪急水無瀬駅から徒歩約15分と案内されています。学校選びでは3年間、あるいは中高一貫なら6年間通うことになりますので、学力や校風と同じくらい、実際の通学経路を確認しておくことも大切です。■2027年度高校入試2027年度高校入試の募集定員は、特進Sコース40名
特進コース80名
進学コース160名で、試験日は2027年2月10日。国語・社会・数学・理科・英語の5教科で実施予定となっています。※入試制度・日程等は変更される可能性がありますので、出願時には必ず学校の最新募集要項をご確認ください。■塾長から私は、学校選びで大切なのは、「どこの学校に合格できるか」だけではなく、
「その学校で自分が何をしたいのか」だと思っています。勉強を頑張る。
大学進学を目指す。
部活動にも打ち込む。
友人をつくる。
いろいろな経験をする。高校生活の3年間は、その後の人生に大きく影響する大切な時間です。大阪青凌中学校・高等学校は、学力だけではなく、探究活動や行事、クラブ活動などを通して、生徒一人ひとりを成長させようとしている学校だと感じました。特に、「高校では弓道をやってみたい」
「弓道を続けながら大学進学も目指したい」という生徒には、一度オープンスクールなどで実際の学校や弓道場を見てもらいたい学校です。学校にはそれぞれ特徴があります。大和塾では、偏差値や合格可能性だけを見るのではなく、
「その子に合った学校か」
「そこで充実した3年間を過ごせそうか」という視点も大切にしながら、進路指導をしていきたいと思っています。大阪青凌中学校・高等学校の公式ホームページはこちら
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/osaka-seiryo/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:06:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆休みについて</title>
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お盆休みのご連絡です。大和塾寺山校・大和塾神明校は8月13日から8月16日までお盆休みです。中学生の皆さんはこの期間中に学校の宿題を進めてください。特に中学3年生は夏期講習後半戦が始まると、学校の宿題をする時間が取れなくなります。計画的に宿題を進めましょう！ちなみに塾長はこの期間、ほぼ毎日職員室で勉強しています。中学生の皆さんに負けないように頑張ります！
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260812150018/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>8月後半の自分を助けるのは、今の自分です</title>
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夏休みが始まって、約1週間が過ぎました。みなさん、学校の宿題は順調に進んでいますか？毎年この時期になると、「まだ夏休みは始まったばかりだから大丈夫！」という声が聞こえてきます。確かに、まだ7月です。でも、この「まだ大丈夫」がなかなか危険です。7月に「まだ大丈夫」。8月に入って「まあ、まだ大丈夫」。お盆を過ぎて「そろそろやらないと・・・」。そして夏休み最後の数日になって、「なんでこんなに残ってるんや！」となる。これは夏休みに昔から繰り返されてきた、ある意味「伝統行事」のようなものです（笑）。できれば8月上旬までに、学校の宿題をほぼ終わらせてしまいましょう。そうすると、その後の夏休みが本当に楽になります。遊びに行っても「宿題が残っている」という嫌な感じがありません。ゲームをしていても、本を読んでいても、出かけていても、心のどこかに宿題が引っかからない。「やるべきことを終わらせてから楽しむ」これができると、夏休みの後半はかなり気持ちよく過ごせます。そして、学校の宿題にはもう一つ大切な意味があります。大量に積まれたプリントやワークを見ると、どうしても「敵」に見えてしまいます。しかも、漢字や英単語を何度も書くような、なかなか大変な課題に限って「楽しい夏休みの宿題」なんてタイトルがついていたりします。「どこが楽しいねん！」と言いたくなる気持ちは、よく分かります（笑）。でも、実はこの宿題、うまく使えばかなり頼りになる「味方」です。きちんと取り組んで期限までに提出することは、学校の成績にもつながります。特に、普段のテストだけでは評価を上げにくい「主体的に学習に取り組む態度」を示す大切な機会になります。さらに、夏休み明けには宿題の内容をもとにしたテストが行われる学校もあります。つまり夏休みの宿題は、ただ「提出するためのもの」ではありません。2学期をいい形でスタートするための準備でもあるのです。そして中学3年生のみなさん。受験生にとって、夏休みの宿題にはさらに大きな意味があります。中3の夏休みの課題には、中1・中2からこれまでに習った内容の総復習がたくさん含まれています。問題を解いていて、「あれ？これどうやるんやったかな」と思ったところ。実は、そこが大事です。できなかった問題は「ダメだった問題」ではありません。入試までにできるようにすればいい問題です。夏休みの宿題が、自分の弱点を教えてくれているわけです。そう考えると、間違えた問題も少し違って見えてきませんか？この夏、大和塾では夏期講習も行っていますが、自分の授業がない日でも教室をどんどん利用してください。家ではなかなか集中できない。暑くてやる気が出ない。スマホやゲームの誘惑に負けそうになる。そんなときは、涼しい教室へ来てください。分からない問題があれば先生に聞けばいい。一人では進まないなら、塾の教室で進めればいい。8月後半の自分を楽にしてあげられるのは、今の自分です。「明日やろう」を一日だけ、「今日やろう」に変えてみてください。その一日の積み重ねが、夏休みの後半を変えます。そして、その積み重ねが2学期の成績や受験にもつながっていきます。さあ、宿題をさっさと終わらせてしまいましょう。そして、やることをやった人にしか味わえない、思いっきり楽しい夏休みを過ごしてください。大和塾は、この夏も頑張るみなさんを応援しています。
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260729134430/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:59:00 +0900</pubDate>
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<title>中学３年生の夏</title>
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夏期講習のご案内です。大和塾では、夏期講習のみの受講は行っておりません。この夏から大和塾の仲間として、ともに学んでいただける生徒を募集しております。特に中学3年生は残席があとわずかとなっております。受講をご検討中の方は、お早めにご連絡ください。なお、中学3年生の募集は7月30日をもって締め切らせていただく予定です。この夏から受験本番まで、本気で実力を伸ばしたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。塾長高橋尚一
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260711233334/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>算数・数学検定について</title>
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次回の数学・算数検定についてお知らせいたします。2026年10月10日（土）
当塾教室にて数学・算数検定を行います。
申し込み締め切りは2026年8月29日（土）です。
8月に入りましたら、授業の際に申込書をお渡しします。
塾生以外の方も受験できますのでお問い合わせください。
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260711005722/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 01:01:00 +0900</pubDate>
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<title>次回の英語検定について</title>
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次回の実用英語技能検定は2026年10月3日（土）に実施します。
当塾の申し込み締め切りは2026年9月1日（火）です。勉強する時間がたくさん取れる時期ですので、中学生はできるだけ受験しましょう。
受験案内は授業中に配布します。塾生以外の方も受験できますので、お問い合わせください。
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260711004820/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 00:57:00 +0900</pubDate>
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<title>夏期講習申し込み受付中！</title>
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夏休みは、子どもたちが一番伸びる40日間です。こんにちは。大和塾塾長の高橋です。毎年、夏休みになると同じことを感じます。「夏を制した子は、２学期から別人になる。」これは決して大げさな話ではありません。学校の授業が止まる夏休みは、自分の苦手を克服したり、得意をさらに伸ばしたりできる一年で一番まとまった学習時間です。逆に、この期間を何となく過ごしてしまうと、9月以降の授業についていくことが難しくなり、秋・冬になってから取り戻そうとしても簡単ではありません。小学5・6年生（非受験）小学校高学年は、中学校の学習につながる大切な土台を作る時期です。算数では割合・速さ・比・図形・読解力など、この時期に身につけた力が中学校の成績を大きく左右します。夏期講習では苦手単元を整理しながら、2学期以降の内容も先取りしていきます。「勉強が分かる」という成功体験を積み、自信を持って新学期を迎えてもらいたいと思っています。小学5・6年生（中学受験生）受験生にとって夏休みは「天王山」と言われます。6年生にとってはまとまった時間が取れる最後の長期休暇だからです。大和塾では、基礎を固めるだけでなく、入試レベルの問題にも挑戦しながら実践力を養います。焦るのではなく、一歩一歩着実に力を積み上げていきましょう。中学1・2年生高校受験は中学3年生になってから始まるものではありません。実際には、中学1・2年生の学習内容が入試問題の大部分を占めています。夏休みはこれまでの内容を総復習し、苦手をなくす絶好の機会です。さらに大和塾では2学期の内容の先取り学習も進めます。学校の授業が「復習」になることで理解が深まり、定期テストでも結果につながります。中学3年生（高校受験）受験生の夏は特別です。この夏にどれだけ努力したかが、秋以降の成績を大きく左右します。夏期講習では、中学3年間の総復習と入試対策を徹底して行います。志望校合格には楽な道はありません。しかし、一人では乗り越えられない壁も、仲間と先生がいれば乗り越えられます。大和塾では「挫折は禁止」。最後まであきらめず努力し続ける力も一緒に育てていきます。高校生高校の学習は、中学校とは比べものにならないほど難しくなります。大学受験では学校の定期テストだけでなく、全国の受験生との勝負になります。だからこそ、夏休みは大きな差がつく時期です。総復習・先取り・受験対策など、一人ひとりの目標に合わせた学習計画で、この夏を有意義なものにしていきます。最後に「まだ大丈夫。」そう思っているうちに夏休みは終わります。そして9月になると、「夏休みにもう少し勉強しておけば良かった。」という声を毎年耳にします。後悔する夏ではなく、自信につながる夏にしてほしい。私たち大和塾は、一人ひとりに寄り添いながら、その子にとって最高の夏になるよう全力で指導いたします。今年の夏、一緒に大きく成長しましょう。
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260710153519/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 18:58:00 +0900</pubDate>
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<title>次回の漢字検定について</title>
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<![CDATA[
次回の漢字能力検定についてお知らせいたします。2026年6月27日（土）
当塾教室にて漢字検定を行います。
申し込み締め切りは2026年5月30日（木）です。
5月に入りましたら、授業の際に申込書をお渡しします。
塾生以外の方も受験できますのでお問い合わせください。
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<link>https://yamatojuku.com/blog/detail/20260414142204/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 14:34:00 +0900</pubDate>
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