大和塾

中学部卒業生の感想⑤

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中学部卒業生の感想⑤

中学部卒業生の感想⑤

2025/04/05

【大和塾に入って 高校入試を乗り切った感想】

H・K君
僕は小学6年生の冬に大和塾に入りました。理由は勉強がしたかったからです。
あのときは勉強がしたくてたまらなかったです。でも今はしたくありません。
そして塾に入って少し不安があったけど楽しく勉強できました。
中1になると英語が新しく加わりました。でも難しくなかったです。
数学の方はとても困りました。最初の単元は順調だったけど、あとからわからなくなりました。テスト前になると必死に勉強していたのを覚えています。塾でいっぱい対策してもらって家でも頑張ったので、全部いい点数が取れました。苦手な数学もかなりよかったです。
中2になって、数学がもっと嫌いになりました。でも社会が好きになり成績が上がりました。数学では文章問題や証明の問題が出るたびに、わからなくなって田中先生に教えてもらいました。わからない問題があったら聞いていたけど、たまに聞かなかったです。だから中3の受験シーズンにひどい目に会いました。ちゃんとやっとけばよかったと後悔しました。
あとの教科は大丈夫で、中1の時より成績が上がりました。大和塾のおかげで社会が4になりました。授業が終わり居残り組のために田中先生に残ってもらい、社会をたくさんしてもらいました。特訓の成果が出たので嬉しかったです。
中3になりいよいよ受験になりました。クラブを引退するまではテスト前にしか必死に勉強しなかった。でも引退したら勉強することしかなくなって、受験モードに入りました。朝から塾に行きたくさんの量をこなして少しずつ身に付けていきました。秋になると、家に帰ってすぐ塾に行き、夜も塾でした。週5日だったのでとてもしんどかったけど、やっただけについていったので少しずつ頭が良くなっていきました。休む時間もなくて大変でした。冬になると、塾から帰ってくるのが12時とかでとても遅かったです。髙橋先生に理科と数学をずっと教えてもらいました。学校のテストや塾のテストで点数が低すぎて自信なくしました。髙橋先生には色々とアドバイスや解き方を教えてもらったし、迷惑もかけました。特に僕は私立高校を受けれなくて公立高校1本だったから、周りよりもたくさんの問題を解いてきたつもりでした。そして無事に第一志望校に合格しました。合格するまで苦しかったけど、大和塾の先生はしっかりとサポートしてくれたし、わかるまで説明してもらったので、とても感謝しています。大和塾なしでは高校に進学できなかったと思うほど、素晴らしいパワーを持っていると思います。

 

 

F・S君
僕は中学3年の時から大和塾に通い始めて、この大和塾のおかげで第一志望の高校に進学することができました。本当に感謝の思いでいっぱいです。
僕が進路について考え始めていた頃はどこの高校でもいいと思っていました。でもいろいろな人の話を聞いて、将来のことも考えて高校を選ばなければいけないと知りました。はじめは、近いし部活動も積極的に行っていて、なおかつ頭の良い高校に入ろうと思っていました。そこで入試のために塾へ入ろうと思って正解だったなと思います。
大和塾に入ると待っていたのは宿題の山でした。でも頑張ってその大量の宿題をこなしていくうちに、全く苦にならないようになりました。勉強する習慣がついたのです。そして勉強していくと、最初の志望校よりも上の高校で学んでみたいと思い始めてきたのです。親も驚いていました。
そこで調べていくと南陽高校がありました。少し遠くて部活動もあまり積極的に行っていないですが、とても頭が良い学校です。僕は南陽高校に進学しようと思いました。そのために、ほとんど毎日大和塾に自習をしに行きました。大和塾では自習をさせてくれて、先生に質問をすると丁寧に教えてくれたので、家では全く勉強に集中することができない僕にとって、とても重要なところでした。その習慣を続けていくと、だんだん数学の難しい問題に挑戦することが楽しくなって、有名な私立の学校の赤本を解いたりして、一時期勉強が好きになりました。今ではそこまで好きではないですが・・・。
そして、結果的に第一志望南陽高校サイエンスリサーチ科になりました。大和塾のおかげで無事合格しました。僕にとって大和塾は、今の自分がいるのは大和塾のおかげと言うくらいの存在です。僕の学力をここまで上げてくれたのは大和塾のおかげだし、高校でも自分で勉強することができる力も大和塾のおかげでつけることができたと思います。
僕は志望校に合格するには、環境の整った場所が必要だと思います。

 

K・T君
僕は小学校4年の時からこの塾に入りました。入った理由はとても頭が悪かったからです。
僕はこの塾に入って勉強する習慣が身に付きました。なぜかと言うと塾に入る前は勉強なんてどうでもいいと思っていましたが、塾に入ってからは勉強がこれからの人生の中でどれだけ大切かと言うことがわかったからです。
中学生になり、試験前の塾のプリントなどの多さには驚きましたが、そのおかげでテスト勉強を頑張れたと思います。中学3年の1年は塾にいる時間がだいぶ増え、勉強勉強の1年だったと思いました。
英・国・社は田中先生、理・数は高橋先生でどちらもわかりやすく、すべての教科を今まで以上に勉強できた1年だったと思います。
進路はどうしようかと思っていたときに、高橋先生に高専の話を聞き、興味を持ち、高専がいいと思い進路先を決定しました。
受験が近づくと、4時半から数学をA先生、英語をM先生と言うふうに高専対策をしていただき、とても高専対策の勉強ができ感謝しています。今まで教えてもらってきた力を全て出し切り合格することができ、とてもうれしかったです。この塾で頑張ってきてとても良かったと思っています。


N・H君
僕は小学校6年生の時に大和塾寺山校に入塾しました。
小学校の時の成績は良くなかったけど、中学校に入った途端に成績がぐんと上がりました。その理由を考えてみたらテストの点数にたどり着きました。小学校の時はテストの点が良いとは言えなかったけど、中学校のテストでは良い点が取れました。さらにその理由を探ってみると塾での学習にたどりつきます。
中学校の定期テストが近づくと、塾での学習がテスト対策になります。授業の空気も緊張感が出てきます。塾の先生はテストに出そうな問題をしっかりと予想してくれるので、しっかりと塾の授業を聞くだけで良い点が取れました。
しかし、入試は違います。僕が受けた科は難しくて、どんな問題が出るか全く分かりません。なので、塾の先生はどのような問題が出ても対処できるようにと、とても多くのことを教えてくれました。家での家庭学習も入試が近づいてくるにつれて大きく変わっていきました。中学1、 2年の時は、「宿題だけしてればいいやろ」という感じでしたが、入試はそれでは通用しないと思います。なので僕は家でも様々な問題を解きました。自分の進路を自分で切り開くために。
そしてついに入試当日。今まで先生に教わった知識、自分で身に付けた知識、全てを武器にして立ち向かいました。英語、国語は結構できたけど、数学は解いたことのない問題ばかりでした。解ける問題から解いていきましたが、自信のある答えは半分ぐらいでした。入試中は「もう無理や、落ちたわ。」と思っていましたが、「あんな難しい問題みんなも解けてないやろ」とプラス思考で発表の時を待ちました。
そして結果発表。合格していました。
先生方が常に言っていた事を実践しました。数学は「焦らずに解ける問題から完全に解いていけ」、国語、英語は「しっかりと読め」ということです。当たり前のことですが、この2つは本当に重要だと思います。
家庭学習がしっかりとできない僕が変われたのは大和塾のおかげだと感じます。塾にはやっぱり休まずに行かなければならないし、塾のない日は宿題をしなければいけません。そして、家庭学習と言うのがどんどんと定着していった結果が、合格につながったのだと思っています。
本当に今までありがとうございました。

 

M・K君
僕は、大和塾に入って大きく変わったことが3つあります。
まず1つ目はなんといっても頭の良さです。小学校の頃の僕は2しか成績で取ったことがなく、そんなに頭が良い方ではなかったです。しかし、中学生になり大和塾に入ってみると、中学校1年生の1学期から5を取ることができました。これは大和塾の先生の教え方が上手と言うのもあると思うけど、やっぱり1番は多くの量をやったからだと思います。特に中学3年生になってからの量ははんぱなかったです。
次に2つ目ですが、2つ目は勉強すると言うことがそれほど嫌いじゃなくなったと言うことです。嫌いじゃなくなったといっても好きではありませんが…。これは大和塾に入ってすぐと言うわけではなく、中学2年生を半分過ぎたあたりからです。それまでは「塾に行くのはだるい。」とか「宿題めんどくさ。」と思って、遊ぶのを優先して宿題は後回しにしていました。しかし、中学2年を半分過ぎたあたりから「先にやってから遊ぼ」とか、「これぐらいやったらすぐ終わるわ」と思うようになってきて、それほど勉強が嫌じゃなくなりました。まぁ量をやりすぎて感覚が麻痺しただけかもしれませんが。笑
最後の3つ目は大きな夢ができたことです。小さい頃は「夢を持つのが夢や」とか言ってたけど、今は「京都大学に行きたい。」そして、「科学者になって世の中に役立つものを開発したい。」と言う夢ができました。それもこれも全て、大和塾と言う場所と大和塾の先生たちのおかげです。
最初は無理矢理母に連れて行かれ、いやいや塾に行っていました。けど、今は塾に行くのが楽しいくらいです。大和塾では嫌なこと、苦しかったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、ときには辞めたい時もありました。でも今ではそれも良い思い出です。
まだまだ僕は大和塾を辞めたくないけれど、出会いがあれば別れもあるし、こればっかりは仕方のないことなので、僕は旅立ちます。
最後に、僕は本当に大和塾の生徒で良かったと思います。今まで長かったようで短かった3年間、本当にありがとうございました。

 

Y・Mさん
私が大和塾に入る前、受験のことはあまり何も考えていなかったので、勧められた時は迷っていました。でも今は入って良かったと思っています。
私がまだ塾に入りたての頃、見慣れない風景に、もともと緊張しやすい性格だったのですごく緊張していたのを覚えています。みんなが何をしているのか全くわからなくて戸惑いました。先生にも少しおびえてていたかもしれません。
小6の時は女性の先生でとても楽しかったです。その頃からようやく塾にも慣れてきたと思います。ふざけたらいけないと思っていたけど、みんなふざけていて少し気が楽になりました。今まで心の中にあったイメージが何か変わり「塾ってこんなんなんだぁ。」と思いました。
小学校の時は全くと言っていいほど勉強していなかったので、アホ丸出しだったと思います。計算が遅いのは今もだけれど、大和塾に入って勉強に対する意識や気持ちが大きく確実に変わりました。今まで、勉強すると言うのがどれだけ大切なことがわかっていなくて全く勉強意識がなかった私にとって、大和塾と言うのはどれだけ存在が大きかったか分かりません。実際、塾がありすぎて行きたくないと思ったこともあったけど、大和塾に入ってなかったら今の自分はないと、口だけではなく本当にそう思いました。1人では、こんなに受験と言う困難な壁に力強く向かうことが絶対にできませんでした。
中学校生活は勉強三昧だったけど、今思い返してみれば希望した高校に合格できたのも、そんな毎日があったからかなぁと思いました。
かと言って、勉強が終わったわけではないので、これからも頑張りたいと思います。
約4年間ありがとうございました。

 

K・R君
僕は小学5年生の時に、この大和塾に入塾しました。入塾してすぐは同級生が一人しかいなくて、少し戸惑ったりもしましたが、中学に上がるときには自分も含めて6人になっていました。小学5年生から中学2年生までの4年間は、ずっと田中先生に勉強を教えていただいていました。田中先生は一つ質問をするときっちり最後までわかりやすく教えてくださるので、田中先生の授業は大好きでした。受験生となる3年生になると、それまでとは違って、理数系は塾長の髙橋先生、文系は田中先生に教えていただくことになりました。髙橋先生とは初めてその時に会いました。第一印象は「少し怖そう」でしたが、すぐに優しくておもしろい先生だなぁと思いました。髙橋先生の授業はずっと「笑い」ではなく、「やるときはやる」でしたので、集中して取り組むことができました。また、髙橋先生は、解説のプリントをわかりやすく作ってくださったり、授業終了後でもわかるまで教えてくださいました。
大和塾にいて一番嬉しかったことですが、何より嬉しかったのは、授業を一人一人に合わせてくださったことです。そのおかげで、家庭での暇な時間がなくなり、プラスで出された宿題をすることもできました。また、受験シーズンになるとさらにみんなが集中して授業に取り組み、先生方もいろいろな高校を紹介してくださり、たいへん参考になりました。
あまり意識のないまま3月の終わりを迎えたのですが、終わってみると成章高校アカデミーASクラス特待生合格という、初めの頃には夢にも見ないくらい無理だと決めつけていた高校の合格通知と大和塾とのお別れという悲しさと大和塾での思い出が残っています。
わがままな時もあったでしょうが、本当に5年間ありがとうございました。
そして、高校ではこれまで以上に頑張りますので、何かにぶつかった時、相談させてください。
これからもよろしくお願いします。

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