大和塾

宇治市の育脳寺子屋 大和塾(幼児~小3対象)(寺山校・神明校)

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学びエイド

育脳寺子屋 大和塾(幼児~小3対象)

育脳寺子屋 大和塾(幼児~小3対象)

育脳 ってなに??

育脳のゴールとは?

『脳の持てる能力を十分に発揮し、社会の中で活躍して充実した人生を送る子供を育てることにある』

とある脳医学の先生は定義されています。 育脳寺子屋ではこの育脳に非常に大きな役割を果たす「自己報酬神経群」と「空間認知能」に照準を絞った授業形態と教材を採用しています。

育脳トライアルは○×では答えられない問題や、自分の考えを伝える問題があります。これは、こどもたちに「人には様々な考えがある」ことを知らしめるため、また柔軟な発想からくる考えを尊重し、自らの答えに自信をもたせることを意図としています。

育脳寺子屋の理念 ~これからの社会でたくましく生きていける子を育てたい~

ある調査機関が一般企業を対象にした調査結果では、大学の新卒者を10人採用して、使い物になるのはたった1人だというのです。最近の若者の傾向としては『分からないことは考えもせず、すぐ答えを聞こうとする』『指示をされないと動けない』『指示をされてもやり方を教えてもらわないとできない』・・といったことが挙げられるそうです。

 学校に通い、塾にも通い、大学も卒業した子なのに・・なぜ?

 しかしこれは若者が悪いのではなく、それまでに受けてきた「勉強方法」が悪いのです。

お父さん、お母さん、お子さんにはどのような子に育って欲しいですか?そりゃ勉強ができるに越したことはありませんね。しかし最近は「勉強はできるけど、自分で考えて行動することのできない若者」がとても増えているのです。学生の間は正解は一つです。その「用意」された正解を答案用紙に書くことができれば、成績優秀な優等生とされます。

 しかし、社会に出れば答えは一つではない事がほとんどです。 それこそ、答えの無い問題に日々挑戦し続けなければなりません。

  社会に出て、学歴はあるのに仕事で苦戦している人、学歴はなくとも人をどんどん巻き込んで大きな仕事をしていく人など、本当に学歴=仕事ができるではありません。

 これからの時代は今まで以上に「自ら考え、行動できる力」が必要とされます。しかし、その力は答えが一つの学校の教科の勉強をするだけではなかなか育めないのです。

 育脳寺子屋ではオリジナル教材やオリジナルの授業形態で「考える力」を鍛え、自ら考え行動できるように指導しています。そのためには幼児から小学校中学年までの間に楽しみながら、正しい学習習慣を身につける必要があるのです。それ以上の学年になると「教えてもらう勉強」が身に付き、本人のかなりの努力が無いと正しい学習習慣が身に付きません。

 育脳寺子屋 大和塾では原則、幼児から小3までしか募集していません。それだけ聞くと「早期詰め込み教育」というイメージを持たれる方が多いでしょうが、全く逆の発想です。

 テストで良い点数を取るための「詰め込み教育」をしなくてもよい子にする為に、早い段階で正しい勉強の仕方を身に付けてあげる。それが、その学年に募集対象を絞っている理由なのです。

 育脳寺子屋 大和塾に通う子どもたちはみんな元気です。授業時間の30分前から教室に来る子もいます(笑)我が子もそうなって欲しいと感じられたら、ぜひ一度体験授業にお越しくださいね。

~育脳寺子屋から子育て中の親御さんへ~

育脳寺子屋は毎月、塾生の親御さんへ向けて「大和塾通信」という塾報をお渡ししています。塾報には子育てに役立つ様々な情報をまとめています。

 育脳寺子屋の理念にご賛同頂ける親御さんで、より育脳寺子屋の考えや子育てのヒントが知りたい!!という方の為に今までの大和塾通信のバックナンバーをご用意します。お声がけください!。

授業時間・料金表

年中・年長
小1・小2
小3
小4(参考)
授業時間 
60分×週1回
60分×週1回
60分×週2回
90分×週2回
授業料(月額)
5,500円
5,500円
9000円
14000円
授業曜日
月曜日~土曜日
月曜日~土曜日
月曜日~土曜日
月曜日~土曜日
時間帯
15:00~18:00の間
15:00~18:00の間
15:00~18:00の間
15:00~18:00の間

60分週1回、60分週2回、90分週1回、90分週2回の4つの選択ができます。

90分を選択されますと学校準拠の教材を使用して、小学校の学習内容を学ぶことができます。

詳しくは事務局までお電話ください。

育脳寺子屋 大和塾の特色  ~「勉強を」教えるのではなく、「勉強で」教える~

育脳寺子屋では以下のような指導を通し、成績面(認知能力)だけではなく、人生を左右する力『非認知能力』を身につけられるように指導しています。

1. 授業は生徒自身が組み立てる??

 1日で取り組む内容(教材)は決まっています。約80分の授業のうち20分ほどはみんなで一緒に取り組むのですが、それ以外の時間は自分でどの教材から始めるのか、それが終わったら次に何をするのか・・といったことを自分で決めて授業を進めていきます。残り時間を見ながら、残りこれだけのやることがあるから・・と自分で段取りを立てて学習をするので「段取り能力」「計画性」「自学・自習する力」が身に付きます。

2. 小学1年生でも約60分集中して自学・自習??

 育脳寺子屋では小学1年生でも約60分の授業です。初めの1ヶ月程は授業の仕方・教材の取り組み方などを教えますが、ひと月ほど経ったら上記のような「自学・自習」の授業をスタートします。人間の集中力は大人でも15分しか持たないと言われています。ではなぜ、小学1年生の集中力が60分も持続するのか?理由は2つあります。1つは、1つの内容(教材)が10分程度で終わる量で、終われば次の内容。とやることが変わっていくから。もう1つは「受け身」ではなく「自発的」な学習だから。集中力の限界が15分というのは「受け身」の場合であり、「自発的」な場合はもっと長くなるのです。好きなことに没頭していたら、気付けばもうこんな時間!といった経験はみなさんにもあるのではないでしょうか。

3. 育脳寺子屋で開発したオリジナル教材による授業

 育脳寺子屋では生徒が興味を持ち、自発的に自立・自律学習を進めていけるようにオリジナルの「育脳」教材を使います。自立・自律学習ができるようになれば「教えてもらわないと出来ない」といったことになりません。

4. 先生が「教え込む」教材ではなく、子供自身が「やって分かる」教材

 今の子供たちは、教えてもらわなければ分からないと考えています。でも親切丁寧に教えてもらうことに慣れると、教えてもらったことしかできない子になってしまいます。自立・自律学習が出来るようになれば、教えてもらわなくても自分で分かるようになります。育脳寺子屋では「分からないことはすぐに教えてもらうのではなく、まずは自分で何とかしようとする姿勢」を養います。そのような学習習慣が身に付いていれば、社会に出てから「自分で考えて動けない」と言われることはありません。

 

社会に出たら、答えは一つではない ~社会で生きていける、考える力のある子に~

学生の間は答は一つです。成績を付けなければなりませんので、解答には○か×がつけられます。しかし、○か×かの答えが一つの問題だと「考える力」や「発想力」はなかなか育まれません。

 育脳寺子屋の教材の特徴は「答が一つではない」という点です。

あなたは、どれを選びましたか?また、その理由は?よくある解答例ですと、

ア・・食べる時に使わないから(これだけ調理の時に使う)

イ・・これだけ先が分かれてるから、他は「切る」ことが出来るけどこれだけ刺すもの

エ・・これだけ2本、他は切ったり刺したりだけどこれだけつまむ(はさむ)もの

などがあがります。実はこれ、どれも正解!

大切なのは「知識があるかどうか」ではなく、自分なりに定義をして、自分なりの答えに辿りつけるかどうかです。

最近の子どもは間違うことを嫌い、自分で考える前に失敗しない方法を教えてもらおうとします。しかし、それを繰り返していたら、教えてもらったことはできても自分で考えて問題解決できるようにはなりませんよね?

育脳寺子屋では上記のような問題を通し、小学校低学年の間から「答は一つではない」「様々な角度から物事を見なくては」という意識を持ってもらいます。

極論で言うと、答えが合っている、間違っているはどうでもいいのです。どう考え、どのような理由でその答を出したかを説明できるようになることが大切なのです。

それが出来るようになれば、たとえ成績はそこそこでも、社会に出てから困ることはない人間になれると確信しています。(それに加えて成績も良かったら鬼に金棒ですね!)

問題をよく読まない子が多すぎる ~問題をよく読む習慣を身につける~

多くの生徒は問題をよく読まずに解きます。それに慣れると「問題をちゃんと読んでいれば間違わなかったのに・・。」という早とちりミスが多くなります。例えば「記号で答えなさい」を記号で答えなかったり、「正しくないものを選びなさい」なのに、正しいものを選んでいたり・・。意外とこういったミスで点を落とすことが多いのです。

育脳寺子屋では「問題をしっかり読んで欲しい」という思いから、良く読まないと間違う仕掛けを設けています。

例えば上記の問題では「いちばん大きいものに○、いちばん小さいものに×をつけてね」ですが、違うページでは「2番目に大きいものに○を、2番目に小さいものに△をつけてね」というように、読まないと間違える問題を用意することで、しっかりと問題を読むようになります。

 

4択、5択問題の正解は1個と誰が決めた!?

 さて、この問題の答えは何でしょうか?正解はア・エ・オです。

多くの子どもたちはアだけ選んで持ってきます。その理由は、選択問題は「正解は一つ」という思い込みがあるからなのです。アから順番に見て、最初のアが答えだと思ったら、イ~オはろくに見ないでアと答えを書いてきます。

選択問題の答えが一つだと誰が決めたのでしょうか??設問にも「答は一つです」とも書いていませんよ??

育脳寺子屋の問題は選択問題でも答えが一つとは限りません。逆に、4択問題なのに正解はゼロという問題も作っています。答は「ない、なし」などと書かれていれば正解です。よく生徒には「育脳寺子屋らしい問題~イジワル~」と文句を言われますが(笑)

育脳寺子屋は社会に出てから活躍できる人材を育てたいと思い、このような教材を用い「考える力」「発想力」を伸ばす指導をしています。

 みなさんも育脳寺子屋で、学校ではできない学びを体験してみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

学校の帰りにそのまま教室に入っていただくことができます。早く来た生徒は学校の宿題をしています。

学校の宿題の指導もしておりますので学童のように利用していただくこともできます。

午後6時までお預かりしていますので、お気軽にご相談ください。

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